青のれん730x150


☆和菓子を贈る☆
ホワイトデー ラッピングサービス

今年のホワイトデーは和菓子で決まり!
ふわっふわのいちご大福シリーズ 種類も豊富
いろいろな和菓子の詰合せも喜ばれます

 

ホワイトデー画像
 


 

2017年「福々まつり」は終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。


2017年 2月10日(金)〜12日(日)

おかげさまで創業40周年を迎えることができました。
日頃ご愛顧のお客さまをお招きし、嬉し楽しおいしい!わくわく企画満載の「福々まつり」を開催いたします
ご家族・ご友人・ご近所・皆さまお誘い合わせて中津川にお越し下さいませ


福々まつり画像

チラシ裏上画像チラシ裏下


福もち会員募集画像 2017福もちイメージ画像

 


 

第48回 全国栗経営研究会についての報告

株式会社七福
代表取締役 安藤隆生

1.研究会概要

期日:平成28年1月19〜20日

開催地:長野県小布施町

先日、2回目の参加となる「全国栗経営者会議」に参加してきました。数日前の大寒波により、この小布施地区も数年ぶりの大雪に見舞われましたが、各地で栗の栽培をされている経営者の方々との親交を深める目的もあり参加しました。

2.栗園見学

画像1初日は、小布施の栗園見学です。しかし積雪のため、栗園内を見てまわることができず、遠方から眺めるだけとなりました。

こちらの栗園では、数年前から栗栽培の専門家を招いて、剪定や栽培方法を勉強しています。当地中津川とは異なった剪定方法でしたが、興味深く観察することができました。

 

3.工場見学

画像2次に、今回の主目的である「桜井甘精堂」様の工場見学を行いました。同じ栗加工業者としてとても興味のあるところです。

この工場では一年中、栗製品を製造しているのですが、この時はやはり閑散期ということで、少量の生産でした。

原料となる栗は、地元小布施の栗をはじめ国産栗を使用し、1日加工量が6トン、年間180トン使用するということでした。1日の加工量が6トンはものすごい量です。当社の10倍の量を加工するので、コンベアから直接廃棄物用のトラックに連結できるようになど機械化が進んでいる印象を受けました。
さらに衛生面でも先進的な工場であり、同業者として大いなる刺激を受け、とても学びの多い工場見学となりました。
 

4.菓子屋社長の講演

画像3初日の最後は小布施堂市村社長の講演で「クリに見る産地から王国へ」という、こちらも参考になるお話をいただきました。

その内容を要約すると、当該「小布施」地域のように、単なる「産地」を脱皮して、もっと豊かでレベルの高い「王国」を目指さなければならない。「王国」のレベルに到達しないと、生産集積間の競争に負けてしまうとの講演でした。

これは私どもの存在する中津川地域に於いても、今後取り組んでいかなければいけない内容だと強く感じました、そして、菓子組合長である今の私に何ができるのだろうかとも強く考えさせられる講演でした。

画像4宿泊先はジブリの名作「千と千尋の神隠し」のモデルとなったといわれる、湯田中温泉郷「よろずや」というところでした。通常ではなかなか予約の取れない旅館として知られており、小布施の受入担当事務局の強い心意気を感じました。自分たちも見習わないと。。。。。。
 

5.課題討論・近況報告

画像5二日目は、全体交流会で、皆さんの近況や課題などをお聞きしました。昨年は、どこの産地も生産量が伸びず、経営的には厳しい年だったようです。特に関東地区は、台風被害で影響が大きかったようです。

栗の生産農家もご多分に漏れず高齢化が進んでいます。そのため、少しでも楽に栽培ができるような道具、機械を考案されている方が多くいました。

このような交流を通じて、少しでも良い栗を栽培しようとする、生産農家みなさまの熱い思いが伝わってきました。 また、来年もよい報告ができるように頑張りましょう!と、小布施の街を後にしました。

 



 





感謝祭感謝祭

ホーム
トップ